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モンスター

あの美の化身のようなシャリーズ・セロンが,シャリーズ・セロンじゃない。凄くショック。役柄のために12Kg増やしたとはいえ,かりにも女優!いいのだろうかと心配しちゃうくらいだ。クリスチーナ・リッチはあのままのチビデブで問題ゼロでしたけど(笑。

「モンスター」は実話である。

なぜか私にとって記憶が鮮烈だった映画「バタフライ・キス」を思いだした。
「バタフライ・キス」は体に鎖を巻き付け,男と寝ては殺す女性が主人公だ。
彼女の悲痛な叫びが響き続けるストーリーで,とてもインパクトが強かったのだ。でもラストで彼女の魂は救われるのである。

でも「モンスター」のアイリーン(セロン)は救われなかった,と私は思う。
悲惨な過去のままおとなになった娼婦アイリーンが初めて愛することを知る。相手はふつうの女の子セルビー(リッチ)。彼女は愛することに夢中になる。彼女のためになんでもする。だから,どんな結果になろうとアイリーン自身は救われたと思っているのかもしれない。
まるで体は汚れていも無垢な一点が見えるようで,せつなくて哀れで涙が出てしかたがなかった。

にしても,観ている間中,エゴの塊のようなお嬢様セルビー(リッチ)にかなりむかむかしていました。「お遊びしてるんじゃないの!命かけてるのよ,わかる?」と心の中で叫びたいくらいもやもやが渦巻いていた。

はたして,モンスターはアイリーン?
いや,セルビーじゃないだろうか?とまで思ったのです。
衝撃的な映画で後引きそう。
| いら | 映画ーま | 21:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
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TBありがとうございます。
泣いた人はっけ〜ん(笑)
ちょっと嬉しいです。
モンスターはセルビーという意見も結構あるようですね。
| kossy | 2004/10/25 1:39 AM |
kossyさん,こんばんわ。

はい!泣きましたよ。
ラストでぐしょぐしょでした。
もちろん,セロンがリッチを赦すところです。
だから,セロンがモンスターとは,どうしても思えなくて。
はい。

| いら | 2004/10/26 9:35 PM |









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