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サッドヴァケーション
「殯(もがり)の森」でもおもったのですが、字幕をつけてほしいのです。
浅野さんのくぐもった声がよく聞き取れなくて、ボリュームを最大にしたり、あわてて小さくしたりと忙しい映画鑑賞でした。
さて、
わたくしも母ですが、さすが石田えりさん演じる母親のどっしりとした強さには開いた口がふさがりませんでした。浅野さんの母という設定には若すぎるだろう!とひそかなつっこみもしていましたが(笑。
で、その浅野さんですが、まるで思春期の反抗的な子供のような姿!
あの世の中を達観したような目線の浅野忠信さんの想像を超えた一面に
自分の中で、どう落とし前をつけたらいいのかあわあわとしてしまいました。
で、で、
これは復讐劇っぽいのですが、
息子と母親ですから、勝敗は決まってます。はい。

JUGEMテーマ:映画
| いら | 映画ー邦画 | 12:29 | comments(2) | - |
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『サッドヴァケイション』は傑作だと思いました。

最後に明かされる真実を知ったときのケンジの虚脱感……結局、母親のことを何も分かってなかったのって男どもだったんだなぁ。
| Taka | 2008/05/20 3:44 AM |
「サッドヴァケイション」は観たかったのに見逃した作品でした。
前作も見逃しているので想像なのですが、みんな孤独で、強烈な母性に引き付けられ、寄り添っているような感じがしました。
にしても、独特な空気感のあるいい映画ですね。
| いら | 2008/05/22 9:36 PM |









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