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号泣する準備はできている
いつものスローでなんなんですが、アカデミー賞の発表です。
コーエン兄弟の「ノーカントリー」取りました。大袈裟なんですが、コーエン兄弟の映画は展開がぶっとんでいて、蛍光灯のわたしにとって余韻を楽しむ余地をたっぷり用意してくれる作品たち。公開が待たれちゃいます。

にしても「モンゴル」は残念!
浅野さんは大好きだし、なんといっても監督があの「コーカサスの虜」のセルゲイ・ボドロフ監督。「コーカサスの虜」は我が家では燦然と輝くヒット映画で、わたしもですが、娘は何度も観ては涙しているわけで、詩情豊かでぽっそりとしたユーモアもあり、なぜ人々は戦わなければならないのか、と深く心に染みる作品なんですね。
「ぜひ、日本で公開してほしい」とTVで浅野さんが言ってましたけど、公開が決まって嬉しいです。

さて、本日はこれから「アメリカン・ギャングスター」に行ってまいります。
じつは「いつか眠りにつく前に」も観たいのですけど、順番で(笑。
大好きな「めぐりあう時間たち」のマイケル・カニンガムの脚本らしいですけど、どーなんでしょう。。。

タイトルはさっきほど読み終えた江國 香織「号泣する準備はできていた」から(笑。

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