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スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


ジョニデ見たさに劇場に行ったのに、うーん、まじグロかった。
虫も刃物も血も苦手なので、たぶん顔がひきつっていたし、ところどころ目もそむけていたとおもう。
でも、19世紀ロンドンの暗い街並みと「スウィニー・トッド」の陰惨さが見事にマッチしてせまってくるので、ぐんぐん映像に惹きこまれます。また、情念がこめられた血の嵐が大量で鮮烈で、血のショーを見ているみたいです。
ただ救いは、この浮き上がる真っ赤な血がねっとりとした絵の具のようで、不思議と血の匂いを感じさせなかったということかも。
これもティム・バートンの魔法のせいでしょうか。

愛する妻と娘を奪われ無実の罪をきせられて殺人鬼と変貌してしまうジョニデ。身の毛もよだつパイを焼くヘレナ。人を狂気にかりたてる境界線に愛があるとおもうと複雑な気持ちになりますね。

ジョニデ、ヘレナ・ボナムカーター、アラン・リックマンの歌もよかったです。
とくにジョニーの歌声をたっぷり堪能いたしましたっ。

JUGEMテーマ:映画


| いら | 映画ーさ | 22:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
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ぼく、これ最高に面白かったですよ。
ミュージカルなのに、まったく爽快感のない歌ばかりで笑いました。

ジョアンナの義父にボコられたのに、青年が家から追い出された直後に切った唇から血を流しながら
I’ll steal you〜♪
とか歌いだすの爆笑しちゃいましたよ。

「ロンドン一まずいパイ」とか言いながら、パイ生地を伸ばす棒でゴキブリ叩き潰してるヘレナ・ボナム・カーターにも爆笑(そりゃ不味いパイが出来るわw)。
| コアラ暴虐隊(Taka) | 2008/01/29 2:33 AM |
>愛する妻と娘を奪われ無実の罪をきせられて殺人鬼と変貌してしまうジョニデ。
ジョニデじゃないでしょ(笑)
わたしは血のシーンは指の隙間から見たり、見なかったりしてました。
ときどき奇声を発したら、隣の見知らぬアベックに変に思われたかな、とか要らん感情も混ざったり、忙しい。
爽快感のない歌だったかもしれないけど、それなりにヒットしてるミュージカルっぽいのは分かりますね(笑)
ジョアナー♪耳に残りますもんね。
| | 2008/01/29 7:40 AM |
あ、名前忘れてしまった。
| ぽち | 2008/01/29 7:41 AM |
>Takaくん

たしかに吹き出すシーンはありましたね。陰惨なのにユーモアがあって。
でも、肩が緊張してかなり肩こりになったことはたしか(笑。
ゴキブリにはまいりました。世間を騒がした○ー○ホープや中国の肉まんなんてまだまだ可愛いもん?!

テノールの青年とソプラノの娘さん、歌声が美しかったですね。あそこだけは爽快な気分になりましたよ。

>ぽっちん

奇声発してたの?それは怖い!(笑。
まぁ、わたしたち女性は床屋にいくことはないけれど、床屋に行く男性は髭剃りを辞退するのでは、といらぬ心配をしちゃいます。

ジョニーはどんな役でもぴったりはまりますね。とくに白塗りの顔はぴったり。シザーハンズしかり、ウォンカーチョコしかり。
わたしね、ヘレナって好きな女優さんのひとりなんですけど、ジョニデとデュエットで歌うところ、せつなくて凄くよかったです。
| いら | 2008/01/29 9:30 PM |









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