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クイーン


こんな映画が作れちゃうんですねぇぇぇー。
日本では想像することもできません。
クイーンの心の内を見せないクールさ、品格、孤独、心痛を丸ごと描いてしまうのだからびっくり。クイーンみずから男っぽく車を運転してしまうエピソードもしかり。

驚きの連続でしたけれど、それを絶妙な表情で演じるヘレン・ミレンさんあってのことだと唸ります。眉間の皺さえ抑えた言葉を発しているようで、映し出される顔に見入っていました。

実際の映像をところどころ盛り込み、リアリティを追求しているように見えましたけれど、真実に限りなく近いのでしょうか。クイーンはダイアナの死に一粒の涙も無かったの?とか、チャールズの不甲斐無さとかフィリップ殿下の冷淡な感じとか、無知な凡人はそのまま受け入れてしまいそうです。そして庶民的なブレア首相が、やたらいい感じで登場。イラクのこともありますし騙されそうでした(笑。

でも、見ごたえありでした。
宮殿も庭園も、そして美しい英国の山々もうっとりで。
| いら | 映画ーか | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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