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キサラギ


「いちご娘で〜す」と香川照之。
HPを始めて、最初のころに書いた日記のことを思い出して笑った(HNが可愛くて若い女性と勘違いされていたおじさんの話)

話題だった「キサラギ」をやっと観賞。
ネットで知り合ったアイドルおたくの5人の男たちが焼死したアイドルの一周忌に集まり、死の真相を探ろうとする密室劇。
密室劇にありがちな二転三転とする話の流れ。定番の濃いキャラとコミカルでサプライズな展開が狭い一部屋に目を釘付けにする。
心理合戦が密室劇の醍醐味だけど、斜め後ろ45度がジョニデ似や、50K減量、青島キャラも唐突とはおもえないおもしろさ。薄れていくC級アイドル像。そして、家元(小栗旬)の200通のファンレターの行方には完璧にやられ、もちろんラストのダンスは必見!で。
仕事帰りに駆け込んだレイトショーでしたけど、疲れを吹き飛ばしてくれる映画でした。

これだから、わたしは密室劇が好き。
三谷幸喜の「12人の優しい日本人」はもちろん「笑の大学」もそんな要素があったし。ローレンス・オリビエとマイケル・ケインの「探偵スルース」もおもいだしました。再見しよーかしら。

虚と実。すべてのことは偶然ではなく必然であるけれど、真実って作られるものなのね、とあらためて。
そして、香川照之って、さすが!すばらしい。小栗旬は見直しましたですね。はい。

佐藤祐市 (監督)
古沢良太(原作・脚本)
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之
| いら | 映画ー邦画 | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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