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ブラッド・ダイヤモンド


わたしはたぶん宝石に興味が薄い方だとおもう。
それでもいくつか持っているわけで、ダイヤは母の形見の一個だけ。
この映画を観たあとにそのダイヤの指輪を見るのが怖い気がする。

知らなかった。
一粒のダイヤにはアフリカの人々の血と涙がつまっているということ。
たぶんイランの石油もおなじようなもの。資源の豊かなところには必ず血が流れ、先進国が食い物にする。
知らなかった…。
映画はときどき無知なわたしを厳しく叩きのめす。

ストーリーは虚構であるとはいえ、事実はきっちり含まれているのだとおもう。復讐できないように手を切り落とすこと。さらわれた少年が洗脳されて革命軍にされること、そして、ダイヤが政府や革命軍の武器の資金になること。
ショックだ。
相対立する者どうしが歩み寄るという感動を与えてくれるものの、
煌びやかなダイヤをかんたんに目にすることが多いだけに
複雑な気持ちになった。この一粒のダイヤに何人の命が…と。

レオ様はあまり好きではなかったけれど、凄くよかったです。
| いら | 映画ーは | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
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お久しぶりです。
ぜひ観てみたい映画ですね。

10年以上まえに、「遠い夜明け」を観ました。
現実の壁がどんなに大きくても、希望を失わずに、夢を実現させたいと思っています。
| yoko | 2007/09/19 8:39 AM |
ご無沙汰してます。
まだまだ暑い日が続いていますけど、体をいたわりつつがんばってくださいね。

この映画、予想を多いに(笑)裏切ってなかなかよかったですよ。アフリカの人たちの過酷な生活を目にすると、日ごろのわたしの愚痴が恥ずかしくなります。

| いら | 2007/09/20 11:13 AM |









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