annex irabako

<< 娘 | main | 暑いけど、ほっとする風 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
ボビー


映画でこんなに泣いたのも久しぶり。
映画のデキがうんぬんとかは問題ではない。いや、1968年当時の人々が抱えていた問題や向いていた方向が淡々と描かれていて、よかったとおもう。

でも、涙が次々とあふれてきたのはラスト10分間に流れるロバート・F・ケネディ上院議員のスピーチのせいだった。決して、その時代だけにとどまることのない、今の時代だからこそ浮き上がってくるすばらしいメッセージ。崇高にして真摯で無欲で…、と言葉を探れないけれど、心が洗われる感じ。
これを聞けば、ロバート・F・ケネディに生きてほしかった、もしも生きていたら、と誰でもが想像するだろうとおもう。

ロバート・F・ケネディの暗殺は、兄に次いで弟までも…と当時わたしもおもったし、呪われた家族みたいな番組も見た記憶がある。けれど、ボビーがアメリカの希望と呼ばれ、多くの人々に支持され愛された理由がこのスピーチで、やっとストーンとおちてきたのだった。たぶん、もう一度観ても、感動して泣いてしまう。

アンソニー・ホプキンスはじめ、豪華キャストが22人。そして、ボビーは本人の映像が使われていました。
エミリオ・エステヴェス監督・脚本。
| いら | 映画ーは | 00:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:37 | - | - |
いらさn ありがとう
Season of the Witch, The Hurdy Gurdy Man 確認しました。

まだ観てなければ Zodiac での The Hurdy Gurdy Man は以下で確認できます。

http://jp.youtube.com/watch?v=g6ARhlTzW04
| ご存知より | 2007/09/02 1:36 AM |
よかったです。

Zodiacは未見ですので、確認いたしました。おどろおどろしい場面でしたけど。
The Hurdy Gurdy Man の使われ方も様々ですねぇー、教授!
| ご存知かも | 2007/09/02 7:03 PM |









http://irarun3.jugem.jp/trackback/562
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE