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カレン・ダルトン


今日の冷たい雨は刺すようでした。
まるでアメリカと長崎の悲惨な銃事件の鎮魂のよう。

仕事から帰ってきてネットを開いてみれば、またまたわたしの悪い癖が出た日記を目にして、さっさと削除しました。気をつけなさい自分!です(笑。

さて、以前にも書きましたけれど、最近は家事の合間にKAREN DALTON のDVDを流していることが多いのです。家人の弟が送ってくれたDVDですか、ビリー・ホリデー似のブルージーな声にやられていたのです。で、やっと彼女の幻の名盤、セカンドアルバム「IN MY OWN TIME」をゲット。(家人のコレクションをコピーしてもらっただけですが)
お気に入りの「God Bless the Child」は入っていないのですけど「Something On Your Mind」やザ・バンド(リチャード・マニュエル)の「In A Station 」が美しい。

わたしは今の今まで、ディランがカレンを絶賛していたことを知りませんでした。にもかかわらず、路上生活者となって非業な死をとげたこともしりませんでした。そして、なぜだかわからないのだけど、彼女の歌声を聴いていると何かに絶望したのでは、とおもえてきてしまうんです。
| いら | 聴く | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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