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デジャヴ


まったく内容を知らないで観たのだけど、「デジャヴ」のタイトルから経験したよーな気がする感覚みたいなもの、もしくは夢で体験したことの繰り返し、みたいにおもっていました。スピルチャルな感じなのかと。
ところが違った。すごく現実に近いSFなの?なんか違う、騙されたのかしら、と頭が動揺しているうちに、スピード感と映像の魔術にひきこまれていました。
冒頭のフェリー爆発にどきどき。過去と現在だけどすでに過去になりつつある時間が同時に進行しているような状況にどきどき。うーん、いちいちはらはらどきどき(笑。
わたしとしては謎の部分残ったけれど、仕事帰りに観る娯楽映画としてはいい清涼剤になったのです。

でも、運命というものなんです。
デンゼル・ワシントン扮する捜査官タグが惹かれてやまない女性を助けたい一心で運命に逆らおうとし、すでに体験したことに勝ち、運命を捻じ曲げてしまうというのは何なのか、です。わたしは愛である、と脳天気におもってしまいました。
ひいては、惹かれるというのは、もうひとつの体験した過去が存在していてデジャヴが引き起こすのではないか、と飛躍した想像にたくましくなってしまうのでした。
やはり、脳天気ですね。

トニー・スコット(監督)ジェリー・ブラッカイマー(製作)
デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン
| いら | 映画ーた | 00:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
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「愛」とゆー「妄想」は、もースデに、最初っからプログラムされた「デジャヴ」、かな?
| 久保AB−ST元宏 | 2007/04/12 4:28 AM |
そーかもとおもいたい。いくつもの前世も関係していてね(笑。

時間軸の境界線を越えることができるなら…と限りない妄想に酔いそうです。おばかですね。
| いら | 2007/04/12 10:59 AM |
んでも、「前世」の教訓を生かさず、何度も同じ失敗をしちゃう愛のばか。がくっ(笑)。
| 久保AB−ST元宏 | 2007/04/13 4:24 PM |
うふふ。
クールな久保さんでも?

「The flavor of Life」
さいきん気にいっているフレーズ。
Byウタダ

| いら | 2007/04/14 12:35 AM |









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