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リバティーン
「きっと、あなたはわたしを好きになれないだろう」
と、ジョニデが冒頭で語る。
好きになれないかもしれないけど、惹かれる。
だらしなく、みだらで、エロちっくで、熱くて、妖しい。
これぞジョニデの本領発揮だとおもった。
くらくらするほど。

放蕩詩人のジョニデ!ぴったりだっ!
自由がほしいー!な〜んて言ったとしても、わたしのほしいなんざ、かなりの限定つき。だから、社会規範とか規律とか宗教、すべてに背き自由である人というのは、
ちょっと怖いけれど目が離せない。

最後には梅毒で崩れていくジョニデ。それが凄まじく素晴らしい。
国王チャールズ二世役のマルコビッチの刺すような視線もさすがの貫禄。

妖しい瞳の対決は見ごたえがあった。

| いら | 映画ーら | 23:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
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この映画はまだ観てないんですけど、アメリカではジョニデ目当ての女性ファンがさぞかし高貴で美しいジョニデを拝めるんだろーと期待して映画館に駆け込み、ゲンナリして出て来たとか(笑)
それがジョニデくんの本領やんけ、と『パイレーツ〜』で好きになった俄かファンには教えてあげたいですな。
面白そうなんでぼくも観てみようかな。
| Taka | 2006/12/13 12:12 AM |
チャーリーと・・また違ったお楽しみでゲンナリですか。
興味津々です。
| ぽち | 2006/12/13 12:36 AM |
Takaくん>
は〜い、たしかにゲンナリいたしますよ。醜悪なジョニーにうっ!とおもいながら、でも彼だからこその演技に釘付けになりました。
退廃的で破滅的!でも、そこには孤独が漂っていて胸もしめつけられました。
良映画とは言い難いけど、観てよかった。はい!

>ぽっちん
きっと、ぽっちんは私以上にげんなりするとおもうよ。
だって、ほら!ぽっちんはわたし以上に道徳的でしょ?(笑)

芸術家というのは、やはりすべてを破壊してから創造するのだなぁーとおもいました。
| いら | 2006/12/14 12:38 AM |









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