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Vフォー・ヴァンデッタ
 

スルーしながらも気になっていたのですけど、やっと鑑賞。
予想に反してマンガちっくでありながら含みの多い作品だった。理念とか、正義、真実などのうんちくが妙にはまっているのがいい。

設定は近未来のイギリスなのに、ナチス時代のドイツ、もしくは日本の隣国、イランとアメリカ世界の関係などを連想させられる。歴史って未来も繰り返しなのかなぁとおもう。にしてもアメリカ・ガス臭国とは、、、訳者はうまいなぁ(笑。

さて、正義の味方かテロリストかわからない仮面の男は私怨から世直しをしようとするのだけど、偶然助けた(必然かも)女性によって、復讐で世の中を変えるのは議長と同じ独裁者になってしまうのではないか、と気ずくところがゆるゆるとした。
しかし、彼女を革命家に育てる方法はいかがなものだろうか?恐怖に打ち勝つには恐怖を味わう。。。って、これってキツイ!
けど、ナタリー・ポートマンの変貌した顔は見ごたえありましたね。

圧巻はラストのシークエンス。
民衆が仮面をつけたまま大挙して現われ、ちょっと増殖したスミスみたいだったけど、彼らが一斉に仮面をはずす。
まるで仮面をつけた日々を止めよう、自由のために生きようぜ、といった感じで、団結ってなぜか胸を熱くする。そして、亡くなった人たちの姿も混じり、国会が爆破、花火がどっかんとあがるところなどは、なかなか感動の頂点であった。

わたしも様々な仮面をつけるけど、
せめて、家にいるときくらいは仮面をはずしたいな。
強い決心を持って、打ち勝てば、きっと(意味不明)
| いら | 映画ーは | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
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いらさま、
ご無沙汰しております。
旧HN Rickです。
あれから、かなりの年月が経ってしまいましたが、
お元気でしょうか。
ゆーこさまのブログLINKからやってまいりました。

サイトのほうは、昔のPCが仏になって、
転送ソフトがない為、放置状態ですが、
今はブログのほうで細々と更新しています。

早速ですが、最近あまり映画を観ていないのですが、
この作品にTBさせて頂きました。
やはりこの作品のポートマンは最高ですね。

よろしければ時間が空いたときにでも
覗きに来て下さいね。
| ぼの | 2008/06/27 9:51 PM |
うわぁ〜おひさしぶりです。5,6年ぶりかしら。

わたしも最近、映画から離れてしまってます。家でDVDを観ることが減ってしまい、なるべく観たいものだけ劇場に出向いているんです。

この映画、だいぶ記憶が薄れているんですけど、ポートマンのスキンヘッドだけは印象に残っていますね。

これからもよろしくね。

| いら | 2008/06/28 8:27 PM |









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