annex irabako

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夜になってまた雨
またまた「なつメロ英語」から(おばさん、くどい!)

ツェッペリンの「天国への階段」これはなかなか思い出のある曲。

昔々、ジャズ喫茶のマスターからあやしげなものをもらったことがある。そのときにこの曲をすすめられた。わたしはレコードに針を落とし、ひとり部屋でびくびくしながら(笑)体験したのだった。わたしの意識は階段をすごい勢いで昇り、薄桃色の綿のような空気に包まれ、押すと押し返され、キラキラと金の粉末のようなものが目に染みた・・・ような感覚。今おもうに、無鉄砲で興味本意の自分がおそろしい。
レッド・ツェッペリンは「検廚世吋譽魁璽匹濃っていてこの曲だけ何度もきいたけれど、じっくりと歌詞を読んだのは初めて。ひじょうに難解なのね。
And as we wind on down the road
Our shadows taller than our soul.
虚栄(影)って本来の自分(魂)を隠してしまうのね。たしかに、そーだ。

「天国への階段」でもうひとつ思い出すのは、娘のチャミがマンドリンギタークラブにいた高校生時代。彼女はギターパートで、わたしは複雑な思いで毎夜彼女の練習を聴いていた。で、コンサートの舞台を見たのときには涙、涙で、いまでもくっきりと憶えている。

というわけでロバート・プラントの怪しげな声とともに、
忘れられない曲。

さて、本日は仕事帰りに「すもも祭り」へ。境内には的屋のいろんな匂いに混じって、すももの甘い匂いが充満。すももでなく1000円で三個のももを買おうとしたときに「3個ならおいらの子供が喜ぶよ、4個なら親が喜ぶ」とお兄さん。「でも5個ならおねぇさんが喜ぶからあげちゃうよ」と大玉のもも5個ゲット。
すもも祭りでは「カラスの団扇」がつきものだけどなぜカラスなんだろう。害虫を寄せ付けないということかな。府中ッコは毎年この団扇を買うという。浴衣の背中に刺しているとなかなかカッコいいのよね。

府中の駅前には巨大なカラス団扇が飾ってある。
ちょっと不気味かなぁ。


明日から2,3日近場に旅してきます(誰も聞いてないってばぁ〜笑)
ではでは。

| いら | 聴く | 23:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
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7月9日に、マイナス気温の「魔の山」羊蹄山の頂上へ登りついた時に、そこに巨大な高さ3m、幅5mぐらいの真っ黒い火山岩が待っていました。
「おお。この転がることを知らない巨大な岩こそが、to be a Rock and not to Roll だ。」と、感じてしまったものですだ。
| 久保AB−ST元宏 | 2006/07/21 9:40 AM |
こんばんは。
レス、遅くなってごめんなさい。三日間ドライブしておりました。
わたしも6月の末に転がらない10m四方はありそうな巨石(浮石という名前ですが)を見ました。激流の中で転がることを忘れたかのように鎮座しておりました。

And if you listen very hard
The tune will come to you at last.
When all are one and one is all
To be a rock and not to roll.
もしよく耳を澄ませば
最後にはあの調べが聞こえるだろう
皆がひとつになり ひとつが皆になり
岩になるときに 転がりはしない岩になるときに

またまた戦争がはじまる気配ですけど、人の傲慢さが弱い人人々を殺してしまうのかなぁーなんておもっています。
にしても、いい歌詞ですよねー。
| いら | 2006/07/24 7:49 PM |
はじめまして。
カレンダルトンで検索してると、東京の友人からもらったカラス団扇が!
なんだかうれしくてコメントしてしまいました。
お邪魔しましたー。
| なかむら | 2007/09/07 11:58 PM |
コメント、ありがとうございます。レス、遅れてごめんなさい。
そーです、カラスの団扇!なんとも不気味でシュールなんですよね。駅にある巨大団扇をぜひ観てほしいものです。
カレン・ダルトンお好きなんですね。なんだか嬉しいです。
| いら | 2007/09/10 12:47 AM |









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