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雷雨のように突然で

今朝も朝から蒸し暑い。
ベランダの夕顔がしっかり花弁を閉じている。
昨日の2時ごろ、突然真っ暗になり雷雨に見舞われたおり、間違えちゃったんです!みたいに咲いてしまったのを恥じているみたいだ。
気持ち、わかる(笑。

昨日は少しでもYさんの役に立ちたいとCDを漁っていた。なにしろ整理が出来ない人なもので、どこに何があるのか探すとなると家中が嵐の後のようになる。それは、ひとつのルートをじっくり極めるタイプでなく、そのときの熱情のままつまみぐいをするので、熱が失せると放置されてしまうのだ。こういうときはKにたよるにかぎる。
渡されたのはマーチン・カーシー「Shearwater」
ペンタングルの「Cruel Sister」。

「Cruel Sister」懐かしかった。当時の空気が突然の雷雨のようによみがえった。S&Gのスカボロフェアーのマネ疑惑(ジョン・レンボーンの)まで思い出した。そして、フェアポート・コンベンション、フェアグランド・アトラクション、終着はコステロと流れるように聴いてみる。そこに音楽的な繋がりがあろーとなかろーと、それは私にとっては門外漢。ただ心地よい味わいを求めたにすぎなかったと当時も今もおもう。
これが発展のみえない原因なのかもしれないな。

そうそう「共犯新聞」でシド・バレットのことが書いてあった。一応、当時のわたしは東京体育館にピンクフロイドを観にいった人なのだ。でも記憶の片隅にあるのは音楽でなくサイケデリック(死語!)な光の競演。ふ〜困ったもの。
白い煙と赤や黄色の光、幻想的な雰囲気はまるでトリップしているみたいだったっけ。

あー、つくづく私って一貫性がない熱にうなされるお祭り好き。
で、わずかな記憶にしがみついている虫のよう。「博士の愛した数式」の博士のように80分しか記憶がもたないとしたら、いま、何が残るのだろう。うーん。

追・ぽっちんから頂いたDVD(やっと観ました)だけど、
ドンとセルジオのセッションは貴重だね。ありがとー。

| いら | 聴く | 11:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
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えーと、どのDVDだっけ?
あーん、こちらも頭の整理が、
ってか記憶力が退化の一方。
いく先が楽しみだよね。
| ぽち | 2006/07/16 11:12 PM |
おお、どなたさまもごめんなさい。
思い出しました。
化(ばけ)粧のボビー・ジェントリーさんが入ったあれですね。
一度目観たときは驚愕したけど
二度目から愛らしく見えてくる不思議。
| ぽち | 2006/07/16 11:36 PM |
3ヶ月ほど前にいただいたものよ。
母のことでそのままになっていたの。
ごめんね。で、いつもありがとー。

Yさんはきっとイイ仕事するね。緻密な感じがするもの。期待大ですよ。
| いら | 2006/07/16 11:37 PM |
おっとー、同時だった。
そうそう凄い化粧だったねー。
ときどきあのくらい激しい化粧をした女の子を見るけど、みんな同じ顔に見える。
| いら | 2006/07/16 11:40 PM |









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