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わたしのグランパ
「グランパだよ。チャミちゃん」と英文学教授の義父が言った。なんか背中がムズ痒かったのだけど,ウチの子供は幼少の頃グランパ,グランマと呼んでいた。

さて,「わたしのグランパ」は菅原文太である。これが今時いるのだろうか,と思うくらいな熱血漢で男の中の男だ。五代謙三(文太)に接した人達がみんな彼に惹かれてしまうように,私も浅野忠信は色気がある男だわ〜んなどとうっとりしつつ,文太さんに惹かれてしまいそうになった。文太さんて苦手だったのだけど,謙三じいさんの文太さんは文句ナシにかっこいい。
ムショ帰りの謙三と孫娘との交流が柱になっているハートウォーミングなドラマ。孫に遺すモノをわざとお金に換算していると思えるところがありおしゃれなのである。けど,かなり漫画チックだ。それにあれれ〜オカルト?みたいなシーンもある。まぁ,原作は筒井康隆ですからね。

東陽一監督と言えば「絵の中のぼくの村」が印象強かったなぁ。
| いら | 映画ーら | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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