annex irabako

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サマータイムブルース
 
清志郎さんは今頃…

「騙されちゃいけねぇ」と叫んでいるかな。

忘れていたなぁ…
子供を連れて、ダイインした日を。

改めて聴きながら胸が熱くなった。。。

http://youtu.be/GpF3hoKLiFY
| いら | 聴く | 12:54 | comments(1) | - |
ずっとウソだった

斉藤和義さんが
ずっと思っていたことを歌ってくれた。
http://youtu.be/HmxFUEPoPfU

| いら | 聴く | 09:05 | comments(0) | - |
Beatles - In My Life


<昔々、集めた写真がいっぱい見れるので保存!>

JUGEMテーマ:日記・一般
| いら | 聴く | 23:18 | comments(0) | - |
Neil Young - Heart of Gold


<懐かしいので保存!>

JUGEMテーマ:日記・一般


| いら | 聴く | 22:59 | comments(6) | - |
DonovanーBlackbird


<珍しいので保存!>

JUGEMテーマ:日記・一般
| いら | 聴く | 22:16 | comments(2) | - |
カレン・ダルトン


今日の冷たい雨は刺すようでした。
まるでアメリカと長崎の悲惨な銃事件の鎮魂のよう。

仕事から帰ってきてネットを開いてみれば、またまたわたしの悪い癖が出た日記を目にして、さっさと削除しました。気をつけなさい自分!です(笑。

さて、以前にも書きましたけれど、最近は家事の合間にKAREN DALTON のDVDを流していることが多いのです。家人の弟が送ってくれたDVDですか、ビリー・ホリデー似のブルージーな声にやられていたのです。で、やっと彼女の幻の名盤、セカンドアルバム「IN MY OWN TIME」をゲット。(家人のコレクションをコピーしてもらっただけですが)
お気に入りの「God Bless the Child」は入っていないのですけど「Something On Your Mind」やザ・バンド(リチャード・マニュエル)の「In A Station 」が美しい。

わたしは今の今まで、ディランがカレンを絶賛していたことを知りませんでした。にもかかわらず、路上生活者となって非業な死をとげたこともしりませんでした。そして、なぜだかわからないのだけど、彼女の歌声を聴いていると何かに絶望したのでは、とおもえてきてしまうんです。
| いら | 聴く | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
たまにはエゴ


ひさびさにエゴ・ラッピンのCD「満ち汐のロマンス」を聴いて
続いて「Night Food」で酔ってみた。
やっぱりしっくりくる。
胸がちくちく、体がうきうき(ばか!・笑)
で、エゴを検索してみると、HPを発見。
カッコいい〜。

クアトロでエドガー・ジョーンズと共演するとか。
チラシが送られてきたから試聴してみたけど、
黒っぽくて、ちょっといいかも。
| いら | 聴く | 22:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
静かな雨とWATER WATER CAMEL
静かな景色の中で
静かに雨が降っている。

「考えないようにすること」と言われて「訓練してみるね」と答えたのだけど、この静かな光景が私には必要な訓練のひとつのような気がする。音楽はゐさんのコミュで見つけたWATER WATER CAMEL。数年前、オルタナティブに奪われた心がよみがえる。
「今夜街を出よう」のバックにポワン、ポワンと入る音がまるで田舎電車にゆられているように心地いい。
たぶんアレは学生のころのぶらり各駅停車の旅だった。乗客は私たち三人だけで、油の匂いが鼻につくおんぼろ電車にはときおりおじいさんや地元の中学生が乗ってきて次の駅でいなくなった。今考えると、不思議なのだけど最後部にはデッキがあって、私は命知らずなマネをしながら、体の中を風が通過する心地よさに恐ろしいほどの開放感があった。あれは夢だったのか。いや、握り締めたこぶしや友人の笑顔もおぼえてる。
つぎは「ツクヨミの心」
昼だというのに月のある光景になる。
イザナギの右目から生まれたツクヨミ。アマテラスとスサノオという対照的な性格を持った神の間に何もしない神を置くことでバランスをとったと言われている月の神。月は何もしないのが似合いすぎる。
何もしないで歳を重ねてきた間のことをおもうことがふさわしい。
箪笥の一番上の奥。そこには25年前の手紙が一通しまってある。「君は笑顔を忘れないでほしい」のところが涙で歪んでいる手紙。世の中を憂い潔白に生きようと戦った彼は「これは挫折ではない」と言い残した。数年後の再会で、あいかわらず幼く曖昧な私に向かって「ついて来て欲しい」と彼は言ったけれど、真意はたぶん違うところにあったのだとおもう。記憶はどんどん白濁色になり、そのままツクヨミに預けたままだ。

数回、WATER WATER CAMELを聴き音を止めると、強くなった雨の音がなだれこんできた。
夏終わりますよ、のサインかな。もう、9月なんですね。
こんなに夏がなごりおしく思うなんて、始めてですよ。
| いら | 聴く | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜になってまた雨
またまた「なつメロ英語」から(おばさん、くどい!)

ツェッペリンの「天国への階段」これはなかなか思い出のある曲。

昔々、ジャズ喫茶のマスターからあやしげなものをもらったことがある。そのときにこの曲をすすめられた。わたしはレコードに針を落とし、ひとり部屋でびくびくしながら(笑)体験したのだった。わたしの意識は階段をすごい勢いで昇り、薄桃色の綿のような空気に包まれ、押すと押し返され、キラキラと金の粉末のようなものが目に染みた・・・ような感覚。今おもうに、無鉄砲で興味本意の自分がおそろしい。
レッド・ツェッペリンは「検廚世吋譽魁璽匹濃っていてこの曲だけ何度もきいたけれど、じっくりと歌詞を読んだのは初めて。ひじょうに難解なのね。
And as we wind on down the road
Our shadows taller than our soul.
虚栄(影)って本来の自分(魂)を隠してしまうのね。たしかに、そーだ。

「天国への階段」でもうひとつ思い出すのは、娘のチャミがマンドリンギタークラブにいた高校生時代。彼女はギターパートで、わたしは複雑な思いで毎夜彼女の練習を聴いていた。で、コンサートの舞台を見たのときには涙、涙で、いまでもくっきりと憶えている。

というわけでロバート・プラントの怪しげな声とともに、
忘れられない曲。

さて、本日は仕事帰りに「すもも祭り」へ。境内には的屋のいろんな匂いに混じって、すももの甘い匂いが充満。すももでなく1000円で三個のももを買おうとしたときに「3個ならおいらの子供が喜ぶよ、4個なら親が喜ぶ」とお兄さん。「でも5個ならおねぇさんが喜ぶからあげちゃうよ」と大玉のもも5個ゲット。
すもも祭りでは「カラスの団扇」がつきものだけどなぜカラスなんだろう。害虫を寄せ付けないということかな。府中ッコは毎年この団扇を買うという。浴衣の背中に刺しているとなかなかカッコいいのよね。

府中の駅前には巨大なカラス団扇が飾ってある。
ちょっと不気味かなぁ。


明日から2,3日近場に旅してきます(誰も聞いてないってばぁ〜笑)
ではでは。

| いら | 聴く | 23:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
雷雨のように突然で

今朝も朝から蒸し暑い。
ベランダの夕顔がしっかり花弁を閉じている。
昨日の2時ごろ、突然真っ暗になり雷雨に見舞われたおり、間違えちゃったんです!みたいに咲いてしまったのを恥じているみたいだ。
気持ち、わかる(笑。

昨日は少しでもYさんの役に立ちたいとCDを漁っていた。なにしろ整理が出来ない人なもので、どこに何があるのか探すとなると家中が嵐の後のようになる。それは、ひとつのルートをじっくり極めるタイプでなく、そのときの熱情のままつまみぐいをするので、熱が失せると放置されてしまうのだ。こういうときはKにたよるにかぎる。
渡されたのはマーチン・カーシー「Shearwater」
ペンタングルの「Cruel Sister」。

「Cruel Sister」懐かしかった。当時の空気が突然の雷雨のようによみがえった。S&Gのスカボロフェアーのマネ疑惑(ジョン・レンボーンの)まで思い出した。そして、フェアポート・コンベンション、フェアグランド・アトラクション、終着はコステロと流れるように聴いてみる。そこに音楽的な繋がりがあろーとなかろーと、それは私にとっては門外漢。ただ心地よい味わいを求めたにすぎなかったと当時も今もおもう。
これが発展のみえない原因なのかもしれないな。

そうそう「共犯新聞」でシド・バレットのことが書いてあった。一応、当時のわたしは東京体育館にピンクフロイドを観にいった人なのだ。でも記憶の片隅にあるのは音楽でなくサイケデリック(死語!)な光の競演。ふ〜困ったもの。
白い煙と赤や黄色の光、幻想的な雰囲気はまるでトリップしているみたいだったっけ。

あー、つくづく私って一貫性がない熱にうなされるお祭り好き。
で、わずかな記憶にしがみついている虫のよう。「博士の愛した数式」の博士のように80分しか記憶がもたないとしたら、いま、何が残るのだろう。うーん。

追・ぽっちんから頂いたDVD(やっと観ました)だけど、
ドンとセルジオのセッションは貴重だね。ありがとー。

| いら | 聴く | 11:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
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